ソフトウェアポーティングの際に必要とされる、メモリの最適化、超高速化、汎用性
(OS、CPUに依存しない)を実現するリンクエボリューション独自のソフト開発技術は、
現在多くのお客様より高い評価をいただいています。
Universal OBEX
複数のアプリケーションに対応
IrDA、Bluetooth、TCP/IPに対応
OBEX Ver1.3 プロトコルに準拠
事象駆動型アーキテクチャ
(イベントドリブン,省電力化)
複数のOBEXサーバ、
クライアントアプリケーショ
ンを同時に制御
(コンテキスト、ステート管理)
CPU / OS に依存しないコード
(内部ステート管理)
IrFM(金融決済用赤外線通信規格)IrMC(携帯電話用赤外線通信規格)
IrTran-P(デジタルカメラ用赤外線通信規格)
等の種々のアプリケーション・ソフトウェアに対応可能です。
Bluetooth, Internet, RS232等の通信規格に対応可能です。
IrSIR:115Kbps
IrMIR:1Mbps
IrFIR:4Mbps
IrVFIR:16Mbps
IrUIR:100Mbps ※IrBurst (100Mbps以上)開発中。
すべてに対応可能な最適化アルゴリズムです。
トランスポート層、OBEXのUP Version対応には既存アプリの変更を必要とせず、容易に
UP Versionができるアーキテクチャーを採用しています。
抽象化レイヤーの採用により、HW, CPU, OS等に柔軟に対応可能です。